作成日:2014.08.07
ステレオ3Dパノラマ360 ( Stereoscopic 3D Panorama)
<360パノラマをOculusRiftで立体視する>
3DH3PRO12は、12台のGoProカメラを右目用6台、左目用6台に割り当て、それぞれに360パノラマを構成する仕組みです。左右の360パノラマはIPD(瞳孔間距離)63.5ミリ程度離れた状態で撮影されるため、視差が生じ、人間の目には立体感が感じられるというものです。
Stereoscopic3Dは、赤と青のメガネを使ったものや、偏向レンズを使ったメガネを使ったもの等が、雑誌付録や3D映画などでも利用されていますが、360Heroesの3DH3PRO12とKolor社のソフトウェア技術、OculusRiftによって、360パノラマも立体視が可能になりました。
OculusRiftでパノラマコンテンツを閲覧する詳細は、以前記事にした「Kolor Eyes + Oculus Rift」や「krpano + Oculus Rift」をご覧ください。以前の記事では2Dモードでの閲覧でしたが、今回のコンテンツでは、より立体感や距離感がはっきりする3D(SideBySide形式の)で閲覧できます。
※FOVやIPDと視聴体験(3D酔い)について、OculusVR社の開発者向けドキュメント(要ログイン)や有志よる翻訳が参考になります。
12台のGoPro

3DH3PRO12

注意:
360Heroesのリグの取り扱い、組み立て等は当社では行っておりません。
OculusRiftの輸入、サポート等も当社では行っておりません。(OculusVR社が日本からの直接発注を受け付けています。要クレジットカード)
360Heroes製3DH3PRO12 (3D 360 VIDEO/PHOTO GEAR)を使って、360パノラマのステレオ立体視(Stereoscopic 3D Panorama)にチャレンジしています。
3DH3PRO12は、12台のGoProカメラを右目用6台、左目用6台に割り当て、それぞれに360パノラマを構成する仕組みです。左右の360パノラマはIPD(瞳孔間距離)63.5ミリ程度離れた状態で撮影されるため、視差が生じ、人間の目には立体感が感じられるというものです。
Stereoscopic3Dは、赤と青のメガネを使ったものや、偏向レンズを使ったメガネを使ったもの等が、雑誌付録や3D映画などでも利用されていますが、360Heroesの3DH3PRO12とKolor社のソフトウェア技術、OculusRiftによって、360パノラマも立体視が可能になりました。
OculusRiftでパノラマコンテンツを閲覧する詳細は、以前記事にした「Kolor Eyes + Oculus Rift」や「krpano + Oculus Rift」をご覧ください。以前の記事では2Dモードでの閲覧でしたが、今回のコンテンツでは、より立体感や距離感がはっきりする3D(SideBySide形式の)で閲覧できます。
※FOVやIPDと視聴体験(3D酔い)について、OculusVR社の開発者向けドキュメント(要ログイン)や有志よる翻訳が参考になります。
12台のGoPro

3DH3PRO12

注意:
360Heroesのリグの取り扱い、組み立て等は当社では行っておりません。
OculusRiftの輸入、サポート等も当社では行っておりません。(OculusVR社が日本からの直接発注を受け付けています。要クレジットカード)
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360パノラマ映像を3D化
こんなお客様へ
立体感のあるパノラマ映像を提供したいコンテンツ提供者
メリット
360パノラマ映像にさらに臨場感を追加できます
動作環境
・OculusRift DK1・Firefox + vr.js またはKolorEyesDeskTop v1.1以降・OculusRift DK2※・KolorEyesDeskTop v1.2Final
※2014/08/12 KolorEyesDesktop v1.2Finalにて、OculusRift DK2に対応しました。
v1.2では静止画パノラマも参照できるように機能追加されました。
サンプル

このソリューションに関するお問い合わせ
y-matsui[アットマーク]nakasha.co.jp
※[アットマーク]の部分には@を入れてください。