Timemapによる年表地図
<時間軸と空間で情報の可視化を実現します>
歴史的なイベントを地理上の分布で表現します。
こんなお客様へ
図のアプリケーションは、地震や津波の発生日時と場所、津波碑、伝承のある場所を時間と空間で視覚化する例です。
企業・大学・博物館 など
この年表地図は、MITのオープンソースプロジェクト"SIMILE Timeline"、GoogleMap、Timelineのマッシュアップであるtimemapによって実現しています。
メリット
文字だけで伝えていた歴史を、地図、動画や写真を交えて、分かりやすく伝えることができます。
想定される用途
社史、学園史、企業史(企業アーカイブ)災害史
博物館や美術館での人物、地域などの歴史の紹介
位置情報付きデジタル写真(EXIF写真)の整理、検索インタフェースとして
timemapの機能
・年表上に表示されているイベントが地図上で表示されます
・年表、地図から写真、リンク付き情報をポップアップ表示できます・表示するイベント(ポイント情報)をフィルタで選択できます。
・イベントを情報カテゴリによって色分け表示できます
・タブレット、PCで動作します。
・KMLデータの編集により情報更新が可能です。
・地図上ではポイントだけではなく、ラインやポリゴンの表現が可能です。
・作成したデータは、GoogleMap、GoogleEarth、その他KMLを読み込めるGISアプリケーションでそのまま利用可能です。
・地図表示部分にOpenLayersを利用することで、任意の背景地図を取り込むことが可能です。(例:NTT空間情報GEOSPACE CDS、電子国土、ユーザで運用中のWebGIS)
価格
要相談
(取材にかける時間・ボリュームによって異なります)
納期
受注→取材(情報収集)→試作→作成
活用例
歴史防災向け年表
※この事例は、2013/1現在で提案中の事例です。(採用事例ではありません)
お問い合わせ
y-matsui[アットマーク]nakasha.co.jp
※[アットマーク]の部分には@を入れてください。