作成日:2013.08.02
機械学習フレームワークJubatusをOpenBlocksで動作させる
<OpenBlocksをエッジサーバとして活用するために機械学習が有効?>
※記事では0.3.3(2012年10月29日リリース)で説明されていたが、今回0.4.4を導入、動作させることができた。

画面は、OpenBlocksにVNCで接続し、ターミナル上でJubatusの4つのサーバプログラムを実行している様子です
(Jubaclassifier、Jubaregression、Jubarecommender、Jubagraph)
ビッグデータ活用の時代ということで、Hadoop、Mahoutといったデータストア、機械学習フレームワークが取りざたされる場合が多いようだが、ここではリアルタイム、分散処理を狙って、Preferred InfrastructureとNTTソフトウェアイノベーションセンタが共同開発した、日本発のオープンソースプロダクトJubatus(ユバタス)をOpenBloclsに導入する。
ぷらっとホームのOpenBlocksサイトOBDNマガジンへ、Preferred Infrastructureの柏原氏が投稿した記事
JubatusをOpenBlocks AX3へインストールしてみる
を元に、OpenBlocksAX3へJubatus0.4.4をインストールした。※記事では0.3.3(2012年10月29日リリース)で説明されていたが、今回0.4.4を導入、動作させることができた。

画面は、OpenBlocksにVNCで接続し、ターミナル上でJubatusの4つのサーバプログラムを実行している様子です
(Jubaclassifier、Jubaregression、Jubarecommender、Jubagraph)
今回導入したソフトウェア
※Jubatusは、Preferred InfrastructureとNTTソフトウェアイノベーションセンタが共同開発し、オープンソースプロダクトとして公開しているソフトウェアです。
・msgpack 0.5.4
・jubatus-mpio 0.4.2
・jubatus-msgpack-rpc 0.4.2
・google-glog 0.3.3
・jubatus 0.4.4
・mecab 0.996
・zookeeper 3.4.5
※Jubatusは、Preferred InfrastructureとNTTソフトウェアイノベーションセンタが共同開発し、オープンソースプロダクトとして公開しているソフトウェアです。