作成日:2011.08.10
VMware vSphereとiSCSIによる仮想サーバファーム構築
<増えすぎたサーバを一気に集約!省スペース、省エネに効果大>
サーバ、クライアントの仮想化、ネットワーク、iSCSIによるストレージの仮想化によって、ハードウェア台数のスリム化と事業継続、省エネルギー、情報システムのROI向上を同時に推進できます。
24時間365時間動き続けるインターネットサーバや、安定性を求められる基幹システムなどを仮想サーバで構成する例が増えてきました。
弊社では2006年より仮想サーバの試行を開始し、2008年より開発環境、一部の先進的なお客様への導入、2010より社内サーバ(イントラネット、インターネットサーバ)を仮想サーバで運用しています。
※VMware Server,Microsoft Virtual Server、VMWare vSphereの構築・運用実績があります。


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こんなお客様へ
メリット
事例
増えすぎたサーバを一気に集約!省スペース、省エネに効果大
こんなお客様へ
情報システム部門
スペースセービング:複数のサーバハードウェアを数分の1に集約できます・冗長化:コールドスタンバイやホットスタンバイに対応でき、負荷分散、フェイルオーバー(障害発生時交代)を行えます・ディザスタリカバリ(BCP):仮想サーバのフルバックアップを簡単に取得でき、障害発生時に別の場所で速やかにサーバを稼動できます・省エネ:サーバハードウェアを複数の仮想サーバで共有するので、電力消費が数分の1以下に削減可能。・迅速な立ち上げ:開発用環境などで個別の環境が複数必要な場合、仮想サーバのテンプレート機能を使えば、迅速に必要な環境を用意できます。
主な機能
・物理サーバから仮想サーバへのコンバート(VMwareコンバータ)・仮想サーバのスタート/ストップ/再起動/電源断/電源投入・仮想デスクトップ・テンプレート化・HA(別のVMWAREサーバへの運転切り替え)
構成例
・VMware vSphere Essentials Plus (ESXi*3ライセンス、vCenter 1ライセンス)、3台までの物理サーバを仮想サーバホストとして運用できるパッケージ(仮想サーバとして稼動する台数に制限はありません。またかそうサーバゲストOSのライセンスを含みません)・ラックマウントサーバ *3台 (vCenter用Windowsサーバ、ESXi *2台)・iSCSIストレージシステム
参考価格(弊社社内システムの例)
上記EssentialsPlusとDELL社製ラックマウントサーバ6台、UPS6台、iSCSIディスク*2の場合ハードウェア・ソフトウェア購入費:800万円DELL PowerEdge R410 (クアッドコア*2、32GBメモリ、320GB RAID1 HDD)DELL MD3000i 2TB RAID10vmware vSphere 4 Essentials Plus 1Year *2セットセットアップ費用(社内人件費):1人月程度(6物理サーバ+iSCSI2台)環境移行費(社内人件費):3人月程度(20仮想サーバ)
納期
初期構築のみの場合:ご発注から2ヶ月程度仮想サーバへのコンバート:コンバート作業1日、運用環境構築で1日、テスト運用数日※運用中サーバの仮想サーバ化は、コンバータでスムーズに移行できる場合と、コンバータと作業が失敗した結果、すべて1から再構築する必要がある場合で異なります。
事例
弊社イントラネットサーバ群 10台を仮想サーバホスト3台(ESXi2台、vCenter1台)に集約弊社インターネットサーバ群 10台を仮想サーバホスト3台(ESXi2台、vCenter1台)に集約