作成日:2013.08.21
μファイルGEO+GEOSPACE CDSオフラインで実現する完璧な位置情報付きファイリングソリューション
<オフライン業務のお供に最強の文書図面検索ツールを>
GPS情報を使った現在位置地図表示機能もついているので、ファイリング用途の他にデジタル地図としても活用できます。


画面は、GEOSPACE CDSの道路地図上に、ミューファイルGEOの検索結果ポイントデータを複数地図上に表示しているところです。
アイコンをクリックすると、ポイントの情報がポップアップします。
背景地図には、道路地図と航空写真を選択でき、かつ、利用者側で保有するポリゴン、ライン、ポイントデータをKML化したユーザレイヤを重ねて表示できます。
地図容量の参考(NTFSフォーマット):
名古屋市の道路地図:1.4GB、名古屋市の航空写真:1.2GB
※ファイルシステムのセクタによっては、倍以上の容量が必要な場合があります。
弊社μファイルGEOにGEOSPACE CDSのオフライン地図をバンドルし、位置情報と共に登録済みの図面、文書、写真データの登録位置を、オフライン地図上で確認できます。
暗号化USBメモリの中に、PortableAppsのPortableFirefoxとμファイルGEO、GEOSPACE CDSオフライン地図を入れれば、モバイル端末側には何も残さない状態で、かつ、紛失時の情報漏えいリスクを最小限にした、ファイリングソリューションが実現されます。
GPS情報を使った現在位置地図表示機能もついているので、ファイリング用途の他にデジタル地図としても活用できます。


画面は、GEOSPACE CDSの道路地図上に、ミューファイルGEOの検索結果ポイントデータを複数地図上に表示しているところです。
アイコンをクリックすると、ポイントの情報がポップアップします。
背景地図には、道路地図と航空写真を選択でき、かつ、利用者側で保有するポリゴン、ライン、ポイントデータをKML化したユーザレイヤを重ねて表示できます。
地図容量の参考(NTFSフォーマット):
名古屋市の道路地図:1.4GB、名古屋市の航空写真:1.2GB
※ファイルシステムのセクタによっては、倍以上の容量が必要な場合があります。
※4GB以上の地図を扱うためにはNTFS、Ext3,Ext4等のファイルシステムである必要があります。
キャッチコピー
完全なオフライン状態でも位置情報を元に図面、書類の検索とデジタル地図による位置確認が可能なソリューション
こんなお客様へ
森林、地下などオフライン環境で作業をするお客様
モバイル機器を活用して現場の持参資料を減らしたいとお考えのお客様
オフラインでも参照できるデジタル地図をお探しのお客様
メリット
通信の使えないオフライン環境でもファイル検索、デジタル地図による位置確認ができます
GPSの現在地情報を使って迅速に必要な書類を検索できます
暗号化USBにデータ、アプリ一式を入れて持ち歩けば、端末にデータが残らないので安全です
主な機能
フォルダ階層検索
キーワード指定検索(数値、文字)
1レコード複数書類リンク
現在地地図表示機能
対象位置地図表示機能
詳細情報画面表示機能
レーダ表示機能
任意列を指定した検索結果一覧の並び替え機能
レコードの複数選択、地図表示機能
地図(GEOSPACE CDS)の拡大縮小、シームレススクロール、基本図/航空写真選択
PDF、Office文書、ラスタ画像など任意ファイルの起動(ビューア機能による)
動作環境
8GB以上のストレージ領域(地図格納用)、WindowsPC版Firefox、PortableFirefox、WindowsPC,タブレットまたはAndroidタブレット
※暗号化USBメモリにμファイルGEO、GEOSPACE CDS入れ、スマートデバイスにインストールしたFirefoxから起動することはできます。
※暗号化USBメモリをAndroidタブレット等で利用するには、USB microBオス⇔USB Aタイプメスの変換アダプタが必要です。
このソリューションに関するお問い合わせ
y-matsui[アットマーク]nakasha.co.jp
※[アットマーク]の部分には@を入れてください。