作成日:2013.08.02
μdb(ミューディービー)の背景地図にKMLを重ねる
<μdbの背景地図にKMLを重ねると地図がもっと分かりやすくなります>

画面は、電子国土の空中写真を背景に、国交省が提供するバスルート、バス停のデータをオーバーレイしたサンプルです。
KMLの編集によって線種やポイントの色、透過度、大きさ等を個別に設定できます。
μdbの地図ビューア部分は、OpenLayersを使っているので、OpenLayersでできることは、そっくりそのままμdbでも実現できます。
今回は、非常に要望の多い、"ユーザ生成データ"の重ね合わせを、KMLによって実現しました。
ユーザ生成データとは、CADや他GISで作成したライン、ポリゴン、ポイントデータです。
例えば、バス路線、バス停等のSHPデータを国交省のサイトからダウンロードして重ねたり、施設、設備管理企業様でお持ちのDWGデータをSHPファイルに変換して、さらにKML変換して重ねたり、GISで生成した主題図のポリゴンを重ねたりといった使い方です。

画面は、電子国土の空中写真を背景に、国交省が提供するバスルート、バス停のデータをオーバーレイしたサンプルです。
KMLの編集によって線種やポイントの色、透過度、大きさ等を個別に設定できます。
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μdbの背景地図を簡単にカスタマイズしよう
こんなお客様へ
自社保有設備、施設を背景図に加えたいお客様
国交省提供データの必要部分を背景図に加えたいお客様
統計メッシュデータを背景図に加えたいお客様
GISで生成した主題図を背景図に加えたいお客様
メリット
航空写真や道路地図にお客様保有情報を加えれば地図が今よりももっと分かりやすくなります
データ加工方法
・SHPファイルとしてデータを取得します
・QGISなどのソフトウェアを使ってSHPファイルをKMLに変換します
・OpenLayersのレイヤ定義部分を追加します
・必要に応じてKMLの編集をします(GoogleEarthでKMLのプロパティを編集できます)
国土交通省からダウンロードできるSHPファイル一覧
国土交通省が提供しているSHPファイルの例です。
詳しくはhttp://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/gml_datalist.htmlをご覧下さい。
土砂災害危険箇所(面、線、点)
用途地域
人口集中地区
過疎地域
浸水想定区域(new)
竜巻等の突風
地域資源(new)
標高メッシュ
地価公示(点)
行政区域(面)
鉄道(線)
河川(線、点)
バスルート(線)
定期旅客航路
医療機関
観光資源
福祉施設
警察署
消防署
避難施設(new)
廃棄物処理施設(new)
上水道関連施設(new)
下水道関連施設(new)
駅別乗降客数
交通流動量パーソントリップ
交通流動量貨物・旅客地域流動量
宿泊容量メッシュ
このソリューションに関するお問い合わせ
y-matsui[アットマーク]nakasha.co.jp
※[アットマーク]の部分には@を入れてください。