作成日:2014.08.07
防水360パノラマ
<防水ケースで360パノラマを撮影>
360H6とGoPro防水ケースを組み上げた図

注意:360Heroesのリグの取り扱い、組み立て等は当社では行っておりません。
滝の下で水滴を受ける図

川の中

GoPro防水ケースに対応した360パノラマリグ(360Heroes製360H6)を使って、水のあるところを撮影してみました。
滝の真下で水滴を受けながらの撮影や、水中でも水に浸入されることなく、正常に撮影できました。360H6とGoPro防水ケースを組み上げた図

注意:360Heroesのリグの取り扱い、組み立て等は当社では行っておりません。
滝の下で水滴を受ける図

川の中

キャッチコピー
降雨、降雪状態でも360パノラマ映像を撮影できます
こんなお客様へ
悪条件でも360パノラマ映像を撮影したい方
メリット
撮影日程を天候に合わせる必要がありません
防水撮影の注意事項
水中撮影は、スティッチが上手くいかない、色が合わないなど技術的に解決しなければならない問題が多々あります。
水中でない場合でも、レンズ部分に水滴が付着した状態では、完全な360パノラマにはならない問題もあります。
※現在のところ、防水ケースを使った撮影は、雨天、降雪、防滴、防水環境でも撮影できることのみを表します。
・水中はGoProのWi-Fiリモートが使えません。・上記制約のため、動画撮影か静止画の間欠撮影のみとなります。
(Wi-Fiリモートが動作する空気中で録画Start、Stopする)
このソリューションに関するお問い合わせ
※この技術はまだ正式リリースできる状況ではありません。トライアル、技術的なご相談等のみお受けします。
y-matsui[アットマーク]nakasha.co.jp
※[アットマーク]の部分には@を入れてください。