作成日:2015.03.06
360歩行撮影用トレッカー
<長時間の歩行撮影も楽々>
タイマー撮影や動画を歩行撮影する際、これまでは一脚を下で支えながら、Wi-Fiリモコンを操作するか、三脚にドリーを付けて押しながら撮影するか、または、ヘルメットにマウントして撮影する手法がありました。
しかし、どの手法も下記のような課題がありました。
一脚を支えながら撮影する場合
→長時間の撮影は疲れる
三脚+ドリーで撮影する場合
→撮影者が常に映り込む
ヘルメットにマウントする場合
→首の傾きが大きく、スティッチ精度に悪影響がある
・・ということで、腰や背中で傾きを安定させ、長時間の撮影を楽に行えるように、歩行撮影用のトレッカーを制作してみます。

結果
しかし、どの手法も下記のような課題がありました。
一脚を支えながら撮影する場合
→長時間の撮影は疲れる
三脚+ドリーで撮影する場合
→撮影者が常に映り込む
ヘルメットにマウントする場合
→首の傾きが大きく、スティッチ精度に悪影響がある
・・ということで、腰や背中で傾きを安定させ、長時間の撮影を楽に行えるように、歩行撮影用のトレッカーを制作してみます。

結果
傾きが安定したパノラマ写真が得られました。材料
モバイルバッテリーとカメラをUSBケーブルで接続し、連続撮影が可能になりました。
タイマー撮影開始と同時にGPSデータロガーをスタートすることで、位置情報とパノラマ写真を同期できることを確認しました。
背負子 アルミフレームパックBB-905
一脚 ベルボンUP-400
結束バンド
シリコンゴムマット