作成日:2015.02.23
360カメラにLEDライトを追加する
<360パノラマ撮影時にLED照明でちょっとだけ照らす>
360パノラマの撮影で、橋梁の裏や支承部など狭いところや、暗所を写すことがあります。
投光機と発電機を準備して遠くから照らすなどの手法をとれない場合もあり、カメラの直近にLEDを配置すれば良いのでは?と思い立ち試作してみました。
複数ポート付いているモバイルバッテリーとUSBタイプのLEDライトを使ってみます。
USBタイプのLED

LEDのレイアウト

注意:
ここでご紹介しているLED照明は、当社が使用するものであり、販売は予定しておりません。
投光機と発電機を準備して遠くから照らすなどの手法をとれない場合もあり、カメラの直近にLEDを配置すれば良いのでは?と思い立ち試作してみました。
複数ポート付いているモバイルバッテリーとUSBタイプのLEDライトを使ってみます。
USBタイプのLED

LEDのレイアウト

注意:
ここでご紹介しているLED照明は、当社が使用するものであり、販売は予定しておりません。
工夫
メリット
全方向にLEDランプを配置、「もう少し見たい!」を解決
影になる部分が、少し見えるようになります
ゼロ光源でもなんとなく見えるようになります
デメリット
性能光量が少なく、それほど遠くは照らせません。
2m程度離れた対象で20ルクス程度で照らせます。
13000mWのモバイルバッテリー2台(6ポート)で10時間稼動できます
全方向、LEDライト本体や光の映り込みはありません
USBケーブル(3M)で2m程度までの一脚に対応します
このソリューションに関するお問い合わせ
y-matsui[アットマーク]nakasha.co.jp
※[アットマーク]の部分には@を入れてください。